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暗いカウンターの片隅で、
いつもひとりで飲んでる僕を、
君はいつも気遣ってくれて、
一緒にグラス傾けてくれたね。
僕は覚えているよ、
あの時の君のせいいっぱいのいたわりを
君に会えてよかった
暗いカウンターの片隅で、
いつもひとりで飲んでる僕を、
君はいつも気遣ってくれて、
静かにジャズを流してくれたね。
僕は覚えているよ、
あの時のトランペットの切ない音色を。
君に会えてよかった
暗いカウンターの片隅で、
いつもひとりで飲んでる僕を、
君はいつも気遣ってくれて、
黙って田舎の話聞いてくれたね。
僕は覚えているよ、
あの時の君の優しい黒い瞳を。
君に会えてよかった
暗いカウンターの片隅で、
いつもひとりで飲んでる僕を、
君はいつも気遣ってくれて、
哀しさ見せずに微笑んでくれたね。
僕は覚えているよ、
あの時の君のせいいっぱいの慰めを。
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